読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

留学でしか味わえないことって何かなって思う

こんにちわっす!

 
レジ袋です!
 
 
留学の意義ってなんだろってふと思ったのでそのことについて書いてみました。
 
 
 
一昔前までは、「英語の勉強したい」「外人に会いたい」「この大学のこの先生の授業が聞きたい」など、海外でに行くことでしかできないことが多くありました。
しかし、ネットインフラ(e-learningなど)の発達で国内でもできることが増えてきました。学校の講義なんてサテライトで受けることができるし、外人の友達とか留学生に声かければ済むことですし。。。
 
 
だから、留学はそれほど価値がないという意見の人が多く見られます。
この考えは間違ってはいないと思います。留学は目的ではないですし、自分のやりたいことによって必ずしも必要ではないのは僕もわかります。
 
 
しかし、ぼくはそれでも海外留学する価値は十分あると思います。
どうもネットで外国の事がなんでもわかると思いがちの人がちらほらいます。ネットでの文字や映像の情報はたくさんの情報が削られています。正直1割くらいしかわからない。
外国の文化って僕らとは全然違う考え方(宗教など)に基づいて成り立っているので、町の雰囲気・溶け込む生活習慣を肌で感じることは現地に行ってでしか感じることができません。この生活習慣を感じながら、日本とは違う文化で育った人たちと意思疎通をしあい勉強(インターンでは仕事)をすることは留学ならではのことだと思います。
 
 
この経験はすぐには活きてはこないかもしれません。しかし、10年後には働き方の選択肢がより自由になり日本以外の国で働くことが多くなると思います。その時になってから海外の人の考え方を学んでいては遅いですよね。(というか、日本だけに閉じこもっていては視野が狭くなるだけ)
 
 
闇雲に留学しろなんて、まさにトビタテ候補生の分際で言える立場ではないですが、一つの課題に対して外国の人と協力し合っていける人材になる強力な手段ではないかと思います。
はてはて、そのなかで日本人だからこそできることってなんだろ?
 
 
ということで、以上です。
 
 
あー面接緊張するな。笑